WordPressでURLをスクショに変えてくれるプラグイン「BM Shots」から「Browser Shots」に乗り換えました

Published:2013.01.18Last updated:2016.11.11

ショートコードでURLを指定するとスクリーンショットを返してくれるWordPressプラグインといえば「BM Shots」が定番ですが、この度WordPressのバージョンを3.5に上げたところどうにも動作しなくなりました。
そもそもバージョンは関係なく何かしら設定の見落としがあった可能性もありますが、調べる過程であっさりより良い感じのプラグインを見つけたのでシェアします。

Browser Shots

WordPress › Browser Shots « WordPress Plugins

「BM Shots」と違い、WordPress公式のディレクトリに登録されているので安心感がありますし、「BM Shots」のようにサイトに飛んでzipを落としてアップロードして、みたいなこともなく、WordPressのプラグイン > 新規追加で簡単にインストールできます。

使い方は「BM Shots」とほぼ同様で、「BM Shots」では、

[browsershot url="http://reparade.com/" width="600"]

としていたところを、「Browser Shots」では、

[browser-shot url="http://reparade.com/" width="600"]

と、ハイフンをつけるだけでだけで下記のようなスクリーンショットを挿入できます。

[browser-shot url=”http://miiracode.com/” width=”600″]

機能的にも、どちらもWordPress本体の隠しAPIを利用しているものと思われますので差はないものと思われます。多分。

同じように長らくお世話になっていた「Custom Field Gui Utility」や「WPAds」なども良い感じの代替プラグインを見つけたのでそう遠くないうちに紹介します。多分。

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