Indiegogoで1年前に買ったドローン「ONAGOfly」がついに届いた!(空撮動画あり)

Published:2016.11.09Last updated:2016.11.12

ZANOの悲劇から早2年。
懲りることなく再び手を出した小型ドローン「ONAGOfly」が先月ようやく手元に届きました(オプションのモバイルバッテリーはまだだけど)!

ONAGOflyとは

ONAGOfly外観

詳細は上記の公式サイトを見てもらうのが早いかと思いますが、ようするに小型のドローンです。
手のひら大の大きさで、15分ほど飛行し、動画と静止画の撮影が可能です。

空飛ぶラジコンはロマン。

操作性は

ONAGOflyはスマートフォンアプリから操縦します。

ONAGOflyアプリ操作画面

左が並行移動、右が高度と旋回。
そして、コントローラーの背景にドローンからの映像がリアルタイムで反映されますが、操作が忙しくてとても見る余裕はありません。
ドローンから見た「前後左右」がどちらなのか、凝視していないと見失ってしまうため迂闊に目も離せません。

GPSでの追従や、カメラで「笑顔」を顔認証しての自動静止画撮影なんかもできるそうですが、まだ普通の操作もおぼつかないため試せていません。

ドローン絡みの法律

幸いONAGOflyはその小型さのため、法的な「ドローン(無人小型航空機)」の定義からは外れるそうですが、例の皇居騒動もあって、都内での飛行はなかなか憚られます。

そもそも都内では「人口密集地域でのラジコン」が迷惑防止条例で禁じられているらしく、さらに都内のほとんどが人口密集地域と定められているそうなので、小心者の私としては地方でやるしかないなという印象です。

航空:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール – 国土交通省

実際に撮影した動画

撮影場所は私の第二のふるさと宮崎県の「星降る町」として知られる高崎町です。
(たちばな天文台について調べていて見つけたのですが「宇宙女子」のサイト可愛いですね。しかしまさかのスマホ非対応で震える。)

広々とした場所なのでこれなら好き放題飛ばせるだろうと思ったのですが、山の斜面のようなところなので如何せん風が強く、奮闘むなしく最後は墜落しています……。

次は実家から車で5分の観音池公園でリベンジしたいところ。

なお動画に写っているのは妻と実家で飼っているMシュナのぐぅです。

これからのこと

もっと操縦がうまくなって良い絵が撮れるようになったら、QiitaでWebサービス運営のアレコレを赤裸々公開して話題を呼んだDronetubeにも投稿してみたい……あと可能ならプロペラが危なくないようバンパー的なものを装備して、犬の撮影なんかもやってみたい……せっかくなのでWebデザインにも空撮を組み入れたい……。

平たくいえばドローンめっちゃ楽しいです。

ではでは。

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